社会保険労務士とは

社会保障制度と人事労務は社労士にまかせて!

普段あまり気にすることはないと思いますが、
国民は、健康で経済的に安定した生活を営む権利をもっています。

 

しかし、生活をしていると「失業や労働災害」「出産による休職」「老後の生活」
など人々を脅かす要因は数多くあります。

 

そこで国は法律を使って国民を守ることにしました。

 

・労働者を保護する「労働基準法
・失業者を救う「雇用保険法
・健康を害した人の生活を守る「健康保険法
・老齢者の退職後を保障する「国民年金法・厚生年金法

 

国民はこれらの法律に定められている通りに国へ請求すれば、
国から生活保障が受けられます。

 

しかし、いったいどれだけの国民が社会保障制度に対して、
正確な知識をもっているのでしょうか

 

そこで登場するのが社労士(通称:社会保険労務士)です。

 

国は社会保障制度がスムーズに機能するように、
国家資格として社会保険労務士を作りました。

 

つまり、
社会保障制度に関する法律のスペシャリストが、
社会保険労務士なんですね。

 

国と生活保障を求める国民の「かけ橋」。

 

会社と労働者の「かけ橋」のような存在といえます。

 

具体的には社会保険労務士法に定められた書類作成業務と提出代行業務
健康保険証や年金手帳などの事務手続きを行います。

 

ところで、社会保険労務士試験は平成元年のあたりでは受験申込数は約2万人でしたが、
平成18年では約6万人の受験生が申込みをしているのです。

 

現在、日本の社会保障制度が国民から注目されています。

 

まさにこの日本社会の流れにのっているのが社会保険労務士。

 

今のうちに資格取得を目指す事は将来への良い自己投資になりそうです。

 

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